人生は偶然か必然か

未来に起こることは偶然。
過去に起きたことは必然。

未来からやってくる「偶然」は、
「今」という瞬間を通り過ぎると、
過去に過ぎ去った「必然」となる。

だから、未来の運命は自ら切り開くことができるが、
過ぎ去った出来事は予め決まっていた宿命となる。

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ダライ・ラマの言葉メモ

● 須藤元気著 『神はテーブルクロス』 より

ダライ・ラマの講演会に行ったことがある。

たいていの人は彼を、ヒマラヤの山懐(やまふところ)で受け継がれてきた深遠なチベット仏教のトップであり、ノーベル平和賞をとった偉い方と思っているかもしれない。

ところが、講演会場である両国国技館で彼は、チベット語ではなく英語で話し出すなり、最初の言葉が「私は皆さんと同じ人間であり、奇跡を起こしたりすることはありません......」というのである。

(中略)

話が終わり質問タイムがあった。

 「よく言われる守護霊やカルマ、前世についてどう思われますか?」と誰かが質問した。この種の講演会では必ず出てくる質問である。すると彼はよどみなく答えた。

 「それはたいそう神秘的だね。仏教では前世も来世も存在する。でも、いったいそれが何なんだろう。そんなことは忘れてしまいなさい。そのことに心を奪われて、今の人生を生きることを忘れてはいけない」

 そして、次の質問者がマイクを握り、

 「何かに取り憑(つ)かれているのですが、どうすればいいですか?」

 それに対して、ダライ・ラマは英語でこう答えた。

 「I don't know」

● ダライ・ラマ講演会より (2008年11月6日・両国国技館にて)

私が特別な人間で、特別な力があり、特別なことを教えてもらえると思っている方、それは違います。私にはそんな力はありません。

私にある種の超能力、ヒーリングパワーがあると思って来た方がいるかもしれませんが、私はそのようなパワーの存在には懐疑的です。

そんなパワーがもっている方がいるのなら、私は手術などせずに胆石をとってほしかった。でも、そんなことは不可能でナンセンスでしょう。

分析して根拠のあるもの、証拠に裏付けられたものだけを受け入れなければなりません。

釈迦尊自身、人は教えを選択して受け入れる権利があると語っています。教えを眼暗滅法信じるのではなく、正しいと思ったことを信じるということです。

実際に、ある種の人は、超能力があると言って、人を騙します。気をつけるべきです。

私ははっきり言えば、ただ一人の人間であり、一人の仏教徒であり、釈迦の弟子の一人でしかありません。ごく一般の常識に基づいて、お話ししています。

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感情も循環

生き物の排泄物が地球にとっての栄養で
それが循環して食料になるのと同じで

心に貯まったネガティブな感情エネルギーも
宇宙に返して循環させればきっとハッピーラッキーなことになってやってくるに違いない

汚いとかネガティブとかいう基準は人間のエゴであって、
地球や宇宙にとってはダメなものとは限らない

ネガティブもポジティブも同じエネルギーであって、
それを循環させることが大切なのかもしれない

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プラス思考あるいはポジティブシンキングというもの

Amazonから新刊のダイレクトメールが届いた。
『ネガティブな自分をゆるす本』
ふむふむ、これはいいタイトルですな。

「マイナス?ネガティブ? OK牧場!」
これが本当のプラス思考だと個人的に思っている。

一般的には、プラス思考・ポジティブシンキングが
無条件に良いとされているようですが、
そんな単純なことではない気がする。

自分の中のマイナス思考・ネガティブシンキングという
ものでさえ、受け止め、許し、肯定できることこそが、
本当のプラス思考・ポジティブなのではないか。

だからといって、「プラス思考をやめて自然体・ナチュラルになろう」
なんて努める必要もない。あなたはあなたなりのやり方でうまくいく。
なぜなら、あなたの思考・価値観・存在そのものがユニークだから。

ただ、ニュートラルでいればいい。

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無意識に催眠をかけてしまうことはあるのか

コミュニケーションにおける催眠誘導のひとつに「前提」という手法がある。
こちらに都合のよい前提を相手の潜在意識にすべりこませるという手法だ。

例えば営業マンが、
買う・買わないという前提を超えて
「プランAにしますか?プランBにしますか?」
という感じで、買うことを前提にして
営業トークをかけていくこと。

そうすると、買うという前提が潜在意識にすべりこんでしまい、
自分でもよくわからないうちにものを買ってしまうことになる。

この催眠誘導から自分を守るためには
潜在意識の前提を意識化すればよい。

「前提」という手法があるということを事前に知っていれば、
相手の「前提」手法に気づくことができる。

そうすると例えば、
「買うことを前提にお話を進められているみたいですが、
そのつもりはありません」とはっきり言うことができる。

さてここからが本題だが、(そして仮説だが)

難しいケースは、本人も「前提」を知らないのに
意図せず「前提」をかけてしまっている場合だ。

例えば、相手に「怒られたくない」と強く思っている人は
怒られる状況を強くイメージしている状態でもあるので、
自然と怒られることを前提に相手とのコミュニケーションをとってしまう。
(つまり、怒られまい・怒られまい、といった言動になってしまう)

そうすると催眠の「前提」手法と同じで、
怒るという前提が相手の潜在意識にすべりこんでしまい、
相手もよくわからないうちに怒るという言動にでてしまうのではないか。

さらにその「前提」をかけるほうは無意識なので、
その「前提」を見破ることはかなり難しいと思われる。
なぜなら意識的な「前提」には何らかの違和感を感じるものだが、
無意識だと"ごく自然に"会話やボディランゲージに現れてしまうからだ。

そういえば、なぜかいつも相手を怒らせてしまう人っていますよね。
他には、なぜかいつも相手に束縛されてしまう人とか、
なぜかいつも付き合う相手に○○○されてしまう。

つまり、人というのは自分の中にある信念・イメージを
前提としてコミュニケーションをとってしまうので、
相手の潜在意識にもその前提がすべりこんでしまい、
相手もよくわからないうちにそのような言動にでてしまうのではないか、
と、催眠の原理で説明することができる。

なるほど「思考は現実化する」という言葉があるが、
人間関係においてはまさにそのとおりなのだと言える。

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リキまなければ実力を発揮できる

オリンピックを見てたら、いい結果を出した選手やその解説者が
りきまずいいプレイができたとか、りきんでなくてよいですねとか
言ってるのをきいて、なるほどど根性とか気合いなんてゆうものは
もうふるいのかななんて思った

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価値観の違いで起こる衝突を避けるためには

人と人との衝突の原因は
子供のケンカからはじまり
大人の戦争にいたるまで
価値観の相違という問題がある

Aという価値観とBという価値観の
衝突があるのはもちろんのこと

(A vs B)

一見良さそうなAとBどちらもいいという価値観 C は、
どちらとも衝突する恐れがある

(A vs C / B vs C)

どちらもいいという価値観 Cを
AやBに押し付けてしまうからだ

ゆえに価値観の相違で衝突しないためには
価値観 C をAやBに押し付けない C' という
考え方を導入する必要があるように思う

価値観C はただの思想、C'がその実践といえる

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ジャイアンの法則

いつもはずっとわがままなのにたまにやさしいと、あの人本当はやさしい人という評価になる

普段はいぢめっこのジャイアンが、たまの劇場版だけいいやつになるジャイアンの法則ですな

逆にいつもはずっとやさしいのにたまにわがままいうと、あの人本当はわがままな人という評価になる

日常よりもたまにしか起こらない事象のほうが強く印象に残ってしまうということだと思います

人間心理というのは難しいものですな

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「コミュニケーション」

「誰にもわかるわけないよ 心の中の中は
 だからこそまっすぐ伝えよう 今
 まちがえてもいいのさ」

by YUKI

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何をやるかは重要ではない

何かをやること、そのものが重要ではないかな

頭だけでなく、体を動かして実践してみよう

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