



http://mixi.jp/view_community.pl?id=468175
空輸されたオーガニック食品ではなく、
ローカルな顔の見える食べ物こそ
医食同源と環境保護につながると信じたい人。
健康と環境の両方に気を使ったライフスタイル(ロハス)
をおくっている人。
集まって意見交換しましょう。
●身土不二
人間の身体は、その人が住んでいる風土と切り離せないという意味です。また、食べ物はその土地の自然に適応した作物を育て、それを食べることにより健康を維持するという考え方も含まれています。
●地産地消
「地元生産地元消費」を略した言葉で、地元で生産されたものを地元で消費するという意味です。エネルギーコストが非常に少なく、グローバリゼーションへのアンチテーゼとも言えます。また、文字通り生産者の顔の見えることにより、安全・安心な食べ物につながっています。
●FOODは風土
「粗食のすすめ」幕内秀夫氏が伝統食と民間食養法の研究を長年行ってきた結果たどり着いた言葉。その土地にはその土地に適した食べ物ができ、その食べ物に適した人間が出来る。だから日本人の場合は日本の伝統的な食事を顧みれば良いというもの。
●医食同源
古くは「薬食同源」ともいわれ、不老長寿の道を深く突きつめたところに生まれた言葉です。意味は医も食も源は同じ。すなわち、薬は健康を保つうえで毎日の食べものと同じく大切であり、おいしく食べることは薬を飲むのと同様に心身をすこやかにしてくれるということを教えています。
●一物全体食
英語では Whole Food とも呼ばれ、1つの食べ物でも全体を食べることによってバランスがとれるという考え方。野菜だったら根っこから葉っぱまで、果物だったら皮まで。魚だったら内臓まで。お米なら玄米、小麦だったら全粒粉ということになります。特定の部位ばかり食べているとバランスが崩れてしまいますよ。
●ロハス
Lohas = Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字で、
健康と環境の両方を意識したライフスタイル、またはそれを実践する人・物・事の総称。
ロハス的消費者は、ナチュラルな商品かどうか・本当に良質かどうかなどをきちんと見極め、自分の消費行動が社会のためになるかどうかを考えお金をつかう。
一方、ヨガなどの自己啓発や自己投資を惜しまず、あくまで自分のために生きる、という一面もある。
ある調査によると、ロハスを自覚するしないに関わらず、日本人ネットユーザーの約3割はロハス層だという。
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