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エコロジー Archive

やっぱりNYは最先端の街?

NYのレストランはトランス脂肪酸が含まれるオイルを使うことが禁止されていると聞いたことがあるが、

こんどはNYを通るクルマに道路交通税を導入するらしい。どこだったか、駐車料金税ってのもあるらしい。

個人的には環境に負荷を与えるものには環境税を導入しなければならないと思っている。

いままでの企業は、環境破壊した分だけ利益を得ているのだから、

それに対して利益を還元するのは当然のことでしょ。

これからは、環境を保護したぶんだけ利益を得られる、そんな企業がどんどん増えてくる。

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地球を救う善玉菌になろう

腸内環境は善玉菌と悪玉菌がしのぎあって

腸内の環境を保っている。

地球環境も人間というウイルスに左右されている。

あなたは善玉菌?悪玉菌?

みんなが善玉菌なら、地球の未来も捨てたもんじゃないよ。

善玉菌になるには、まずは腸内環境から。

ごはんはおいしくたのしく感謝して、

あとは気持ちいい運動を心がけよう。

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無題

ゴミ拾いは、お部屋掃除とおんなじ。

地球はぼくらのおうちだから。

あたりまえのことを、あたりまえに。

できることから、すこしづつ。

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ドイツのような環境大国になるには

日本やアメリカ、中国などがドイツのような環境大国になるには

どうしたらよいのでしょうか?

答えは簡単、ドイツの真似をすればいいのです。

つまり、一度、徹底的に環境破壊をすることです。

そうしてはじめて国民の目が覚めることでしょう。

何事も、痛みを伴わなければ変革は訪れないのです。

だから、気付いた人から少しづつ、はじめればいいのです。

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エコプロダクツ2005に行ってきました

といっても、セミナー受けるだけでいっぱいいっぱいだったのですが。

グリーン・サービサイジングビジネスセミナー~ サステナブル社会の実現に向けた新たなビジネススキーム ~
http://www.meti.go.jp/policy/eco_business/17gss-seminar.html

エコプロダクツ展フォーラム ~「環境と経済の好循環」で広げる、健やかで美しく豊かな未来~
http://www.herb.or.jp/information/information.php?yea=2005&mon=11

後者のセミナーには小池環境大臣もいらっしゃっていて、とってもタメになりましたよ~。

COOLBIZの成功は「想定範囲内」だったそうです、はい。

COOLBIZを手掛けたファッションデザイナーの菊池さんの言葉が印象深かったです。

ファッション業界というのは、何年も前から流行のカラーやデザインが決まっていて、

古いものはすぐダサくなってしまう。すなわち毎年買い替えなければならない。

それはCOLLBIZやエコの精神とは矛盾するのではないかということ。

彼はここまで直接的にはいいませんでしたが、

ファッションの仕事に対する葛藤があると告白していたので、

きっとこういうことなんだろうと、ぼくなりに思いました。

小池大臣も興味深いことをいっていました。

環境活動に取り組むことにいまだに違和感を覚えることがある、と。

というのは、名刺にでかでかと再生紙と書いたりとか、

エコトレンドが起こることによる経済効果=エネルギー消費に

つながること、などなど。

だけど結論としては、意識が広がっていくこと、前進している証拠だ、

というふうに前向きに受け止めている、といったようなことを述べてました。

そういう意味ではエコもまだまだ過渡期なのかなーという印象です。

前者のサービサイジングセミナーについては、

物を売るモデルから、サービスを売るモデルへ、ビジネスの転換をするという

具体的なケースを見てきました。

これからの時代のキーワードは、

所有 から 共有へ。

プロデューサー から プロバイダー へ。

こんな感じです。

ただ、このセミナーや展示全体を見て思ったことは、

ただの企業の経費削減を、エコだエコだと騒いでるような
気がしてならなかった点です。

なにがいいたいかというと、企業にとって、
省エネ化すること、低コスト化すること、エネルギー効率を高めること、
これらはすなわち直接的にその企業の利益にも結びつくわけです。

利益を追求するのは企業として当然の姿勢なわけで、
それをやれ地球に優しいとか、やれ省エネ化したとか、
騒ぎ立てるのはどうなのかと、個人的に思った次第です。

それってただ業務効率化しただけじゃん、みたいな。

でもこれも、小池大臣が言うように、
エコという意識を広めるためには必要なのかもしれません。

エコカルチャーは前進しているんだ!と実感できるのは確かですから。

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セミナー「世界は今~地球環境問題の現状と人類の選択」

に行ってきました。

http://www.sos2006.jp/

「終末論をあおるわけではない」と言っておられましたが、
かなりあおられました、はい。笑

ただ、全て科学的根拠に基づいたデータですので
楽観視できないのも事実です。

研究結果の報告書が無料でダウンロードできます。
http://www.sos2006.jp/houkoku/index.html

聞いてわかったのは、
ポピュリズム的政治を根本的に変えないと、人類のサステナビリティは難しいな。
ということです。

てゆーかそもそも民主主義自体が、環境破壊を前提としたGDP伸び率重視で成り立っている
ことからしてどーなのよ。的な。

つまり、今後の「経済成長のあり方」というものが問われているのです。

経済が大事なのはわかる。今のこの文明も経済で成り立っているのもわかる。
わかるんですが、環境が持続しなかったら、経済の持続どころではないわけです。
地球=自分。 環境=自分。 自然=自分。
というようなことが直感的にわかっていれば、
目先の利益だけを目指した企業経営にはならないはずですよね。

自分の利益さえ増えればいい
という考え方だと、
結局奪い合う形になり、
全体の利益は下がってしまう。
自分のためにやったことが
結果的には自分を傷つけているわけです。
全体の利益は自分の利益でもあるのですから。

自分の利益を犠牲にしても、
全体の利益を優先させることが
じつは自分(=全体)の利益でもあったりしちゃうのかな。
でもこれはちょっと宗教くさいですが。

でもよく考えると企業を動かしてるのは政治でもなければ、
実は消費者なわけですよ。

私たち1人1人のお買い物が、
世界を変える1票だったりするのかもしれません。

投票率低下が叫ばれる今日ですが、
365日毎日が選挙、1円=世界を救う1票という気持ちで、
自分のお金をどこに流すか考えたほうが得策かもしれませんよ。

これを1億人の人が意識したらどうなりますかね~?

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Present Tree

rogo.gif

大切な人への贈り物を選ぶとき、何をプレゼントすればいいのか迷うことありませんか?
そんなときには「プレゼント・ツリー」はいかがでしょうか?

「プレゼント・ツリー」とは、インドネシアのカリマンタン島に2本の苗木を植林します。 その植樹したツリーが、あなたの大切な人へのプレゼントになります。

それは同時に、あなたの大切な人が住む地球へのプレゼントでもあります。
あなたの大事な人へ、 あなたの大切な人が住む地球へ、そして地球の未来へ・・・・。という夢のある贈り物。それが「プレゼント・ツリー」です。

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リサイクルは環境破壊?

ある商品をリサイクルするときに消費されるエネルギー量は、
リサイクルしないで新たに作ったときにかかるエネルギーとあまり変わらない。

変わらないどころか、リサイクルしたほうがよりエネルギーを消費してしまうことがよくあるという。
回収する運送費だったり、製品を素材として使えるようにするための化学処理だったり、
そういうのを全てひっくるめると、リサイクルしないで素直に捨てたほうが環境に優しい場合が多々あるのだ。

ではなぜ企業はそんなことをするかというと、エコという付加価値で商品価値を高めてたくさん売りたい、という狙いがある。
「リサイクル」「エコ商品」というマークさえ貼っておけば、無知な消費者はだまされてそのマークの付いたものを選ぶのだという。

我々消費者は物を買うときはもっと慎重にならなければいけないと思う。
やれエコだ、やれフェアトレードだ、じゃなくて、このペンのデザインが好きとか、このTシャツの肌触りがいいとか、
そういった判断基準のほうが実は健全なのかもしれない。
企業のマーケティング戦略に脳がやられてしまうまえに、商品を五感で感じてしまえまいいのだ。
五感が気持ちいい、それが結果的に人にも環境にも優しい、そんな商品が増えていくであろう。

話を戻そう。

リサイクルがエコではないとすると、じゃあどうすればいいのか?
リサイクルの前に、リユースを考えなければならない。
ごみをリサイクル(再生利用)にまわして余分な環境負荷を与える前に、
それがもういちど使えるかどうかかか考え、なんらかの形でリユース(再利用)するというものだ。
昔ながらの牛乳ビンなどはその例だと思う。

そしてリユースすれば済むというものでもない。

リデュース、つまりそもそもそれは必要なのか?と考えなければならない。
我々は、この資源不足が叫ばれる時代に、ゴミまで買っているのだ。

それに対するアンチテーゼなのかどうかは知らないが、Buy Nothing Day (無買デー)というものもある。
1日に1銭も使わないと、毎日どれだけ無駄な消費しているかが実感できるというものだ。

物を買うときは自問するべきだと思う。「これは本当に必要なのか?」と。
そして「この商品にお金を投資することで社会は良い方向へ向かっていくのか?」と。
それがこれからのロハスコンシューマー(ロハス的消費者像)だと思う。

経済は消費者を中心にまわっているのだ。コンビニだって売れない商品は1週間で姿を消す。
そういう「考える消費者」(プロシューマー)が増えつつあるいま、CMで洗脳するマーケティングも考え直す時期にきているのであろう。

さて、また話がずれた。

つまり、「リデュース・リユース・リサイクル」の順で環境に優しいといえる。これを「3R」という。

使い捨てのリサイクル商品でエコを気取るよりは、機能性やデザイン性に優れた商品を末永く使いたいものである。
そして、そういう「本物」にはリサイクルマークなんてどこにもみあたらない、という事実をあなたはどう受け止めるであろうか。

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Buy Nothing Day

リサイクルはエコロジー?

リサイクルよりリユース

リユースよりリデュース

リデュースより賢く選んで買う

賢く選んで買うより何も買わない

無買デー 2004/11/27 (土)
http://www.bndjapan.org/japanese2/

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おい人間

人間が自然破壊をするということは
人間が人間を破壊することと等しい。

なぜなら人間は自然の一部だから。

人間と動物をわけない。人間も動物。

現代人ってのは自然や動物的な生き方から
かなり解離しているなーと思う。

かといって森の中で動物的に暮らし、
自然と共存しなさいと言われても困るんだな。

でもやっぱり人間ってのは、動物だし、
存在自体が自然だと思うよ。

でもすでに化学物質漬けだったりして。

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エゴも極めればエコ

本当においしい空気が吸いたい。
本当においしい食べ物が食べたい。

結局は、自分のため。
自分のためが、結果的には、地球のため。

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自然体

環境汚染に環境保護。
忘れちゃいけないのが、人間も自然の一部だってこと。

身体がきもちいいと思うことを追求すれば、
自然とエコ&シンプルライフになるのではないかな。

ただ、五感を研ぎ澄まされていないと、
身体が本当に求めているものはわからない。

現代人は、五感や身体感覚が鈍っているんだと思う。
都会の刺激や欲望にまみれ、脳だけが満たされている。

1回痛い目にあわないと気づかないんだよな、人間って。
これはもう、いくとこまでいっちゃったほうがいいのかな、

なんて思ってみたり。

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企業のエコがエコでない理由

企業はこぞってエコをアピールします。逆に言えば環境を汚染
しているという意識があるから、エコに取り組んでいるのです。
環境問題の原因を作っている企業であればあるほど、
エコに取り組まざるを得ないんじゃないかな。

地球には限られた資源しかなかいわけです。
資源=エネルギーは、お金に換算することができます。
つまり、お金を使うという行為は、ある種の資源・エネルギーを
消費していることになります。そして、企業というのはほとんどの場合、
金儲け・利益のためにあるわけですから、その存在自体が環境問題
でもあるのです。

電器メーカーはエアコンや冷蔵庫の省エネをアピールします。
自動車メーカーは燃費やハイブリッド車をアピールします。
「買い換えればこんなにお得!」というキャッチが魅力的ですが、
いずれにしてもエネルギーに換算すれば、買い換えるよりも
古いものをそのまま使ったほうがエコなのです。というのも、
省エネで得するエネルギーよりも、古いものを捨てて新しいものを
1台作るのにかかるエネルギーのほうがはるかに多いからなんです。

つまり、エコだ省エネだと言ってはいるけど、それをセールスポイント
にして、売り上げをあげようとしているだけなのです。まあ、あたりまえ
なんですけどね。真剣に環境を考えてたら商売なんかできないって。

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エコかエゴか

エコっていうのは、ハイブリッド車にするとか、
省エネエアコンにするとか、ゴミを分別するとか、
そーゆーレベルじゃないと思うんだよ。

そしてエコってTVCMやポスターでアピールしたり
するのものじゃないと思うんだよ。企業がエコを主張
するのはどうも違和感があるんだよな。

そんなこと言うなら、エアコン使わなきゃいいわけだし、
クルマ作らなきゃいいわけだから。ペットボトルや
プラスチックだって禁止にすればいいわけで。

つきつめれば、金儲けを目的にする全ての企業が
環境問題の原因なわけで、さらに言えば人間の
存在自体が環境問題なわけですよ。
かといって原始時代に戻るわけにもいかないのよね。

少なくとも、個人個人がそういう問題があるということを
正しく知っていれば、「私たちの企業はエコです」みたいな
消費者をバカにしているイメージ戦略は無くなるんじゃないかな。

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環境問題は問題か?

環境問題環境問題となにかとうるさい今日この頃ですが、
このようにも考えられるのではないでしょうか。

環境が悪化して人間が住めなくなったとしたら、
地球にとってはすこぶる良いことである…。

そもそも環境というものは流動的なもので、
たまたま人間が住みづらい環境になることを
環境「問題」と言うだけだよな。

そう考えると、いま進行中の環境問題とかいう
ものは、なるべくしてなっているんじゃないか
とか、思ってみたりした。

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暑は夏いぜ

夏は暑いんだよ!
冬は寒いんだよ!

なんで夏なのに寒いんだ!
なんで冬なのに暑いんた!

逆らうなよ人間!

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病原体と人間

ウイルスは、人間が生き物だということを分かっているのだろうか。

人間は、地球が生き物だということを分かっているのだろうか。

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リサイクルはエコか?

循環型社会だなんだとうるさい世の中だが、
リサイクル商品と声高に謳っている商品は
単なるビジネスである可能性が高い。

つうかそもそも、紙にしてもペットボトルに
してもリサイクルするエネルギーがあったら
新しく作ったほうがエネルギーの消費量も
少なく、結果的にはそのほうが環境にやさしい。

太陽発電なども、それが発生させる電気エネルギーより
それを製造したり、太陽の光を電気に変換するエネルギー量
のほうが多く、結局意味ないじゃん、というオチ付きらしい。

クーラーだって冷蔵庫だって、クルマだって、
省エネ、省燃費といえど、やはり買い換える
ことは、古いものを長く使うよりもエネルギー
を食う。「買い換えればこんなにお得!」
なんていうキャッチも所詮ビジネスなのだ。

で、じゃあどうすればいいの?・・・てことになるが、
要は、ライフスタイルを変えるしか方法はなかったりする。

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