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ビジネス・マーケティング Archive

1人の大スターから100人の小スターへ

相撲や野球を始めとするスポーツ業界は
大スターの出現を待つ(もしくは演出する)のではなく
ニッチと多様性を前提とした小スターのPR戦略に切り替えなければならない

音楽や映像をはじめとするエンタメ業界は
ミリオンセラーやランキング重視から
趣味の多様化にそったニッチなアーティストの作品を誰でも触れられる機会をさらに増やさなければいけない

従来の社会からインターネット社会に移行する中では、全ての構造が
ピラミッド型ヒエラルキーからピアツーピア型ネットワークに変わってくる

すでに個人レベルでのライフスタイル、ワークスタイルに変化が見え始めてきた
この変化が社会全体に波及しはじめたらどうなるだろうか?

時代は常にダイナミックに変わっている

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夕張市破綻の原因は

夕張市破綻のドキュメント番組をみていて思ったんだけど、

財政破綻の原因は完全にマーケティング不足だと直感した。

夕張市に限らず、日本中の地方の観光施設の赤字は

だいたいマーケティング不足によるものだと思う。

借金をして需要のない施設をつくりゃ

そりゃ破産するに決まっとる。

国は1億円もの交付金をばらまく暇なんかない。

一流のマーケティングコンサルタントを

日本中の地方自治体に派遣すべきだ、と思った。

地方にはダイヤの原石がアホほど埋まっている。

地元の人すら気付いていない魅力がたくさん隠れているのだ。

それを掘り起こしてひょいと表に出してあげるだけ。

それを見つけるためには、外部の意見がどうしても必要なのである。

マーケティングは日本を救う。

そんな気がしている。

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「仕事」って何?

人に仕えると書いて仕事。

つまり仕事とは、人さまの役に立つこと。

人の役に立つことに取り組むことでしか、

人は成長できないんじゃないだろうか。

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「仕事は楽しいかね?」より

試してみることに失敗は無い

今日は昨日と違う自分になる

遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る

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集客は単純な公式

告知人数×行動率=集客人数

「告知人数」は予算と手間があればあるほど増える。

予算があれば大きいメディアに広告を打ったりできるし、
予算がなければインターネットやmixiなどを使って地味にやればいい。

「行動率」は告知を見た・読んだ人が実際にアクションする割合。

文字媒体の場合は本文を読ませるための
キャッチコピーを考えなければならない、
本文をじっくり読むひとはほとんどいないので。

そのためキャッチコピーは多少過激でもよいが、本文は親切・丁寧に。
本文の内容をわかりやすく伝えるというのも大事。

過剰広告では集客は増えるかもしれないが
リピーターは減る

期待値を上げすぎると、
お客様の満足度を得られない可能性がある。

ある程度期待値を下げてあげることも、
お客様のためには大事。

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新規顧客とリピーターの関係

ビジネス経営や、イベント運営のハナシ。


事前の期待値を上げれば上げるほど

新規顧客は増えるがリピート率が減る。

多くの場合、期待以上のものは得られないから。


事前の期待値を下げれば下げるほど

新規顧客は減るがリピート率が増える。

期待より多くのものが得られれば満足感を得られるので。


両者とも全く同じものを提供していたとしても、

前者は営業スマイル、一発屋、お祭り的な要素が強く、

後者のほうは(利益率は別として)持続可能的であるといえる。


どちらが悪いということではなく、ギリギリのバランスが必要。

これは、人間関係にもあてはまると思う。

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集客・売上UPの原則

集客UPの原則

1.いかに多くの人の目にふれさせるか(マーケティング・プロモーション
2.いかに多くの人を行動につなげるか(チャンスロス最小限・コンバージョンレート最大限
3.いかに多くの人の顧客満足度を高めるか(リピーター・クチコミ

売上UPの原則

1.顧客数を上げる
2.顧客単価を上げる(原価を下げる)
3.リピート率を上げる

この3つのみ!

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無期待マーケティング

乞うご期待マーケティング戦略の場合は

期待を煽るための過激な売り文句でアピールする

一時的に売り上げが伸びるが

新規客を開拓し続けなければならないため

持続可能ではない可能性がある

期待させないマーケティング戦略の場合は

期待していないぶん、相対的な顧客満足度が上がりやすく、

一種のサプライズ効果もあり、リピーターがつきやすい 

コアな層を固めたい場合に有効(かも

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ビジネス体系三種

ニーズを発見してサービス・商品を提供する(問題解決型ビジネス)

ニーズがないところにニーズを作り出し提供する(自作自演型ビジネス)

ウォンツを発掘してサービス・商品を提供する(近未来予測型ビジネス)

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アイディア発想法


企画とかアイディアを考えるときって
頭をぞうきんななんかで絞って捻り出すみたいなイメージがありますが、
アイディアは考えて思いつくものではないと思います。

「考えないからこそ」ひらめくんです。

僕が一番アイディアを思いつくのは、
トイレに入っているとき、シャワーを浴びているとき、
散歩しているとき、ジョギングしているとき。

しかし、メモをとらない(とれない)のですぐに忘れてしまう!
例えるなら、おしっこしはじめたときに素晴らしいアイディアをひらめいたのに、
しおわってトイレから出る頃には「あれ?なんだっけ?」てな具合です。
すごく印象的な夢をみてもなぜかすぐ忘れてしまうのとおんなじですね。

すぐれた企画マンがメモ魔だっていうのは、
そういう細かい技術の積み重ねでもあるのかもしれない。

だけど、メモ帳だけ持って毎日何も考えずぼけ~っとしてればいいってもんじゃない。

考えて考えて何も浮かばな~い!ってとこまで考えて、
もういいや!ってなったときにふとひらめいたりするのです。

だからやっぱり「考える」のも大事なのかもしれませんね。

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