- 2008年3月 9日 08:42
- スピリチュアル
意識的信念と無意識的信念の一致が幸せ感をもたらし、
意識的信念と無意識的信念の矛盾が不幸せ感をもたらす。
なぜ「信じる者は救われる」のか。
宗教的なものやスピリチュアル的なものを信じるということは、
意識的信念を無意識的信念に一致させる行為、という側面もある。
いくら意識レベルでスピリチュアル的なものを否定しようと、
無意識レベルではスピリチュアル的なものを日頃から受け入れている。
例えば、私たちの文化では、お参り・墓参りに始まり、
雨男/雨女・晴れたのは日頃の行いが良かったからだ...など、
なんの不思議もなく受け入れている価値観があるが、
よくよく考えてみればおかしな(宗教的な)ことだ。
つまり、文化レベルで浸透しているスピリチュアル的(非合理的)価値観が
すでに私たちの無意識に刷り込まれている。
その非合理的価値観を意識的信念でもって合理的に否定したところで、
自分の無意識的信念を否定することにつながるだけなので精神衛生上よろしくない。
無意識的信念を意識的に変えるのは(悟りの境地にいる人以外)不可能に思えるので、
意識的信念を無意識的信念にあわせるほうが合理的といえる。
つまり何が言いたいかというと、
スピリチュアル(的価値観を信じること)は楽しい♪ということだ。w
- Newer: 発電ナイト
- Older: 過ぎたるは及ばざるが如し

