- 2007年6月30日 04:58
- スピリチュアル
物がたくさんある部屋は落ち着く
虚無感が埋まり思考がネガティブに向かう隙がないからだと思う
物をたくさんかかえている人または身につけているひとは
その分だけ精神が不安定だと言えるし
その分だけ物たちに癒されてるとも言える
買い物依存症の人などはわかりやすい例で、物を買うことで精神安定剤のような役割を果たしている
いわば精神が崩壊しないための無意識的自己防衛策だ
ところで部屋の状態は精神状態を表すとはよく言われるが
自分を振り返ってみるとたしかに精神不安定なときは物であふれかえってごちゃごちゃしている
だからこそ、部屋をきれいに掃除して、心まですっきりしましょうとゆうふうに言われている。
今流行りのそうじ力もそういうことではないだろうか?
お寺の修行でも床を雑巾がけすることで精神を磨いたり、質素な精進料理をたべて無駄なものは何もない粗末な生活をする
しかしだからといって、無印良品的なシンプルな部屋に暮らせばいいってもんでもない。下手な雑念が浮かんでしょうがないったらありゃしないのよ、これがまた。
逆に本屋など物(情報)が大量にあるところに行くと雑念が浮かぶ余裕がない。じっさい本屋に行くとお腹がゆるんでトイレに行きたくなる人が多いらしいのだが、僕もそのひとり。
それはおそらく、大量の情報を目の前にすることで、雑念が消失し無意識下の緊張が解かれることによりリラックス状態(一種の瞑想状態)に入ることで副交感神経がはたらき、その結果胃腸が働いておなかがゆるむんじゃないかと考えている。
要するに、物がたくさんあると心が落ち着くのだ。
だから、シンプルでキレイな部屋でのうのうと暮らすというのは、禅と同じである意味修行なのかもしれない。
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