Home > 社会貢献 > 途上国開発の矛盾

途上国開発の矛盾

もし途上国が発展して先進国並のエネルギー消費やら食料やらを食い尽くすようになったらどうなると思いますか?

もし自分が生きるか死ぬかのとても厳しい生活をしているときに、コーラ片手に食べ物を毎日捨てているようなひとから「かわいそう~」なんていわれたらどう思いますか?

餓死している人がたくさんいるのに自分の国の内戦ばかりにお金を使っていている国に対して、先進国からお金や食料や人的援助をするのは、それを長引かせるだけじゃないですか?

先進国のひとたちより途上国のひとたちのほうが貧しくても心が満たされているせいかピュアな表情をしていると思いませんか?

各国の文化や伝統を無視した先進国の教育方法をおしすすめるのはグローバリゼーションの加速を速め、文化の多様性を崩しはしないですか?

どこのだれとも知らないひとたちの飛行機から食料がばらまかれて、それが当たり前として育ってきた人たちは食いもんは空から降ってくるもんだという価値観になるような気がしますが、それではいつまでたっても途上国は自立できないのでは?

日本の自殺率は先進国ワースト1で年間3万人いるって知ってました?世界的な自殺率も過去45年間に60%上昇し、近年では年間に戦争で命を奪われる数よりも自殺者の数の方が多いというのは?

物質の時代は終わった。今まさに心の時代に入ろうとしている。はて、それを途上国の人たちから奪ってもいいものだろうか。

なんか話が難しくなりましたが、ようは、人のことごちゃごちゃ言う前に自分のこをとしっかりやりたい!っていうだけです。

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://yokku.com/mt/mt-tb.cgi/37
Listed below are links to weblogs that reference
途上国開発の矛盾 from よっくこむ

Home > 社会貢献 > 途上国開発の矛盾

Search
Feeds

Return to page top