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ドニパトロヒーリングとは?

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先日、ドニパトロヒーリングなるものを受けた。
受けたといっても、某パーティにて突然ドニパトロヒーリング会が始まり、それに乗じて簡単にやってもらっただけなのですが・・・笑
ほんの10分ぐらいだったかと思いますが(たぶん)、癒されすぎて力が入らなくなり、立てなくなってしまいました。笑
そのときにやってもらったのがドニパトロヒーラーとしてTVにも出演した小林氏です。

ドニパトロ・ヒーリング

2004年10月17日(日)放映のウルルン滞在記で女優の塩山みさこさんがネパールの農家に滞在し、
ドニパトロ(シンギングボウル)のヒーリングを受けました。
そのときの治療家が私(小林)の先生でもある、アルジュン師です。
10月1日の撮影では司会の徳光和夫さんより「ドニパトロ・ヒーリングの日本の第一人者・小林宗次郎」と紹介を受け、
回答者の石坂浩二さんをヒーリングしました。

ドニパトロってなんだ?っていう話ですが、仏具のチーンの「おりん」と、寺にある「鐘」との中間にあたるボウルのようなものです。
それを体の回りや体の上に置いて鳴らします。それらから発する音(振動)が非常に心身にいいのです。
クリスタルボウル(クリスタルボール)の縁をなぞるときれいな音がしますよね?そんな感じです。
西洋ではきれいな歌声を発しているように聞こえることから、シンギングボウル(シンギングボール)とも呼ばれています。
ネパールやチベットの仏教で使われているようです。

除夜の鐘って聴いててすごく気持ちいいしリラックスしますよね?
除夜の鐘を108回つくことによって108の煩悩を消すといわれていますが、その音が心身ともにリフレッシュさせてくれるという効果もあるようです。
そのリラックス効果を特化させたものがドニパトロヒーリングだと思ってもらってもよいとおもいます。

詳しくは以下に。

Notice (Heal all Leaps)

要するにこういう音を聴かされると(特に左右の耳でそれぞれ数Hzずれた音を聴かされると)脳波が同調して、うなりと同じ周波数の脳波が優勢になる、即ち通常のβ波からα波・θ波領域に強制的に誘導されるわけで、非常にリラックスするわけです。だから仏教では「悟り」に近づきやすくする必需品なのですね。

さらにはこのヒーリングのようにカラダの上や至近で叩いたり、頭から被って叩くと(人間の体の80%以上は水でできているので)、体液・血液のクラスターが非常に小さくサラサラになり、例えば体液の流れが悪くて栄養分や酸素が届かないといわれる病巣部にもスムースに届くようになるわけです。これがチベットで治療に使われ、実際に治癒効果をあげている理由です。

細胞の隅々まで体液が流れるようになるということは、ぼくが受けたときはかなりのアルコールを摂取していたから昇天してしまったのはそのせいかもしれない。笑

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