- 2003年9月14日 01:55
- エコロジー
循環型社会だなんだとうるさい世の中だが、
リサイクル商品と声高に謳っている商品は
単なるビジネスである可能性が高い。
つうかそもそも、紙にしてもペットボトルに
してもリサイクルするエネルギーがあったら
新しく作ったほうがエネルギーの消費量も
少なく、結果的にはそのほうが環境にやさしい。
太陽発電なども、それが発生させる電気エネルギーより
それを製造したり、太陽の光を電気に変換するエネルギー量
のほうが多く、結局意味ないじゃん、というオチ付きらしい。
クーラーだって冷蔵庫だって、クルマだって、
省エネ、省燃費といえど、やはり買い換える
ことは、古いものを長く使うよりもエネルギー
を食う。「買い換えればこんなにお得!」
なんていうキャッチも所詮ビジネスなのだ。
で、じゃあどうすればいいの?・・・てことになるが、
要は、ライフスタイルを変えるしか方法はなかったりする。
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