- 2003年5月 4日 01:30
- 食とオーガニック
スローフード、オーガニック食品、フェアトレードと
3本続けて食関連の文章を書きました。というのは、
「衣食住」や「人間の3大欲」が示しているように
やはり、食というのは人間の営みの基本の部分を形成
していると思うのだ。
普段口にしている水だってどんな危険な成分が入って
いるかわからないし、食べ物、食材だって普通では
考えられない物質が混ざっていることだってある
これはほんの一例だが、スーパーに売っている赤色で高い卵、
無着色と謳っているが、大量の着色料をまぜた餌で育った鶏
の卵だったらどうだろうか。(ほんとかどうかは調べて下さい)
結論から言えば、「売っているものに食えるものなんてない。」ということだ。
しかし、よ~くよく考えればあたりまえのことなのだ。
この資本主義の社会では売っているものはほとんどが、
儲けようとするためだけに作られている。売れれば
なんだって結果オーライみたいな風潮がある。
こんな社会から身を守る方法としては、食に限って言えば
自給自足をするか、農業、漁業等の人たちから直接買う
しか方法はないと思う。しかし今はそんな時代ではない。
これを考えていくのがこれからの社会の課題であり、
消費者の課題でもあり、一個人としても考えていきたいと思っている。
先日調べていたところ、偶然発見した「ファーストスローフード」という
提案はなかなかいいアイディアだと思った。
http://slowlife.goo.ne.jp/2003_04/02-1.html
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